数学も小学生のうちから

 

東谷中学校の

期末テスト3日目です。

 

今日は数学1教科で

1時間目に行なわれました。

 

生徒の皆さんは

全力で答案用紙に

向かっておられたことでしょう。

 

中1の出題範囲は

比例式・比例・反比例でした。

 

比例・反比例は

理解しやすい単元ですので

生徒の皆さんは

きっと良くできたと思います。

 

ですが比例式の文章問題は

小学校までにどれだけ学習したかで

大きく差がつきます。

 

あゆみ教室では

線分図を使って

比例式の文章問題を解く練習を

何度も何度もやりますから

あゆみ教室に

長く通ってくださった生徒さんは

比較的よく理解しておられました(^_−)-☆

 

中2の出題範囲は

1次関数・多角形の角・平行線と角

中3の出題範囲は

2次関数・相似条件でした。

 

中2の1次関数は

中1の比例を理解した上で

中3の2次関数は

中1の比例・中2の1次関数を理解した上で

取り組まないといけません。

 

もちろん

関数であっても

1次方程式・連立方程式・2次方程式が

解けないといけませんから

中1からしっかり学習しておかなければなりません。

 

いいえ、中1からでは遅すぎます。

小学生のうちからしっかり学習しておかなければ

中学生の方程式を解くことはできません。

 

中学の方程式を解くためには

小学生で習う整数・少数・分数の四則計算を

完璧にできるようにしなければなりません。

 

中学生になって困らないようにするためには

やはり小学生(幼児)の頃からの学習が大切です!

 

来春4月から始まる

中学先取り小6コースの生徒さんを

募集しています。

 

東谷中学校に進学される新小6生を対象に

中学の英語と数学の先取り学習をします。

 

じっくりと少しずつ学習しますので

現在の中学先取り小6コースの生徒さんの中には

中1の生徒さんよりよく理解されている生徒さんも

数名いらっしゃいます(^_−)-☆